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更新情報・お知らせ

2016-19年報告を公開NEW
成果報告会を更新(大阪を追加)NEW
バードリサーチニュースで普通種の個体数減少を紹介NEW
成果報告会を更新(長野,山口,熊本を追加)NEW
成果報告会を更新(岡山,広島を追加しました)NEW
バードリサーチニュースでアオジの分布を紹介NEW
ニュースレター第15号が出ましたNEW
コロニー調査の結果を公開 過去との比較はこちら
カッコウとホトトギスの分布調査 ON ツイッター
セブン-イレブン記念財団からの助成が決まりました
調査結果のページを更新しました

繁殖分布調査とは

1970年代と1990年代に行なわれた環境省の全国鳥類繁殖分布調査。この2回の調査で全国的な鳥の分布とその変化が明らかになり,日本の生物多様性の評価や,レッドリストの改訂に使われている重要な調査です。鳥たちの状況は現在も変化し続けています。近年ではシカの増加に伴う藪に住む鳥の減少,外来鳥の分布の拡大,温暖化に伴う鳥の繁殖状況の変化などが心配されていますし,思ってもいない変化が起きているかもしれません。今,3回目の全国調査が必要な時期になっています。そこで,NGOと環境省そして大学の研究者などとの共同事業として調査を実現させたいと考え,活動をはじめました。全国の約2,300コースの鳥を調べ,分布図を描く大規模な調査ですので,皆さんの参加と協力なしに成功させることはできません。みんなで日本の鳥の今を描きませんか。


今後の調査計画

2014年度と2015年度に準備をすすめ,2016年度から現地調査がはじまります。

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